デモと手元の写真
ブラウザーの操作、タグの保存範囲、自分の写真の取り込み
デモを使う
ホスト済みデモ は、事前計算済み bundle をブラウザーで読み込みます。Gallery、Auto-categorize、Search、Similar、Vocabulary tags、Attach a word を操作できます。デモにはサーバーコンポーネントがありません。
デモで確認したタグは、modelId と createdAt で区別したブラウザーの localStorage にだけ保存されます。別 bundle には混ざりませんが、実運用の永続化ではありません。JSON export と reset を使えます。本当に保存するには CLI のタグ機能で bundle を更新するか、データベースを実装してください。
自分の写真を取り込む
pnpm vis ingest ~/photos/inventory --index inventory
pnpm vis search "blue connector with six pins" --index inventory -k 10
pnpm vis similar ./some/external/photo.jpg --index inventory -k 5
pnpm vis export-demo --index inventory
pnpm demo:devインデックス済みの item ID を similar に渡すと、その item 自身を除いた近傍が返ります。ID にないパスを渡すと外部画像を新たに埋め込みます。写真のパスは bundle に相対パスとして記録されますが、元写真を配信する機能ではありません。デモへ出力されるのは meta.json、embeddings.bin、サムネイルです。
実データの候補・タグ・分類は必ず人が確認してください。とくに専門部品や細かい型番では、一般画像モデルの結果を正解として扱えません。